2012年5月のコラム 《便秘》

・日常生活で気をつけること

  1. 朝食をきちんととり、規則的な排便習慣をつける
  2. 便意をもよおしたときは我慢しない
  3. ストレスをためない
  4. 適度な運動                  etc.です   

・食事では?

  1. 野菜や果物、海藻など繊維質の多いものをとる
  2. 朝食はしっかり食べる
  3. 水分は十分にとる(特に起床時に飲むと便意をもよおしやすくなる)

・下剤

塩剤下剤・・・  腸管から吸収されず           酸化Mg                                               物理的刺激で蠕動運動をおこす    クエン酸Mg

膨張性下剤・・・ 腸内容物を増大して          CMC-Na                              腸管を刺激する 

浸潤性下剤・・・ 便の表面張力を低下させ                                                   水分を浸透させ軟便にする

大腸刺激性下剤・・・ 腸粘膜を刺激して          センナ                                                             蠕動を亢進させる          センノシドAB                                                                                            ピコスルファートNa

浣腸剤・坐剤・・・ 直腸壁の刺激で             グリセリン                                                                大腸の蠕動運動を誘発し       ビサコジル                                                    内容物を排泄する                           炭酸水素二水素Na

                            

 

 

  

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2012年4月のコラム うつ病について知っておこう

うつ病について知っておこう

4月のコラム担当 ハロ店

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2012年3月のコラム 糖尿病とクスリ13

糖尿病とクスリ13

3月のコラム担当 児島ハーブ店

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2012年2月のコラム 経口補水液

今年の冬の診察室は、インフルエンザと感染性胃腸炎がとても多いように思います。
訪れる家族の方も皆様マスクをしていて、意識の高さがうかがわれます。
 保育所や幼稚園によっては、園内で一日中、マスクをつけてすごすとか、
子供たちにとっては、少し異常な事態になっています。
 また、A型とB型の両方に、かかってしまった子供達もいます。
高熱になり、嘔吐したり食事がほとんどとれなくなってしまったり、
何とか水分はとれても、下痢がおさまらなかったり
心配な事態になっている子もいます。
そんな時は、OS-1という経口補水液を勧めています。
スポーツ飲料に比べて、甘味が少なく塩辛さを感じてのみにくいという子もいます。
常に甘いジュースをとっている子にとっては、のみにくいかもしれませんが、
一口ずつでもOS-1で補ってほしいです。
下痢をしている時には、炭酸飲料や、
甘いジュースは腸にとって負担になります。吐いてすぐに、脱水症を心配して、
水分をとるのもよくありません。
30分間ぐらいは、うがいにとどめて下さい。
しかし、排尿の回数が極端に少なかったり、顔つきが小さくなった気がしたり、
口唇がかさかさになったりしていたら、
すぐ受診して下さい。経口補水剤では補えません。

2月のコラム担当キッズ店

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